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院長先生

― 歯科医師(中央区)―

橋本 興 院長/こう歯科クリニック(月島駅・歯科)の院長紹介ページ

橋本 興 院長

KO HASHIMOTO

補綴研究の成果を現場にフィードバッグ。患者さんに「食べられる喜び」を。

鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座に13年間在籍し、学生への指導・研究と臨床を両立。大学での成果を現場で生かすべく、月島駅近くに開業。

橋本 興 院長

橋本 興 院長

こう歯科クリニック

中央区/月島/月島駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科

入れ歯や被せ物を専門に研究を重ねた日々。

橋本 興 院長

プラモデルや模型を作ったり、粘土などを使いながら何かを作ったりするのが好きな子供でした。それが高じて将来は細かい精密な作業をする職業につきたいと考えていました。
高校時代、今後の進路などを考えなくてはならないとき先生の一言で何か変わりました。「細かい仕事が好きなら歯医者の試験も受けてみたらどうだ?」漠然としていた将来のイメージが湧いてきたのだと思います。わたしはどちらかといえば素直なほうでしたから、「はい」と先生の勧めを受け入れたんですね(笑)。
実際に歯科医師となって何年かが過ぎた頃だったでしょうか。引っ越しをすることになって荷物を整理していたところ、小学校1年生の時の文集が見つかりました。そこには、「将来は歯医者さんになりたい」ということが、イラスト付きで書かれていました。家族に聞いてみても全く記憶がないことだったんですが、今考えてみると、心の中で思っていたことが、先生の一言をきっかけにして表に出てきたのかもしれないと解釈しています。
私は母校の鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座に13年間在籍していました。この科を選んだ理由には、大学時代のスキー部の先輩方が多くそちらに在籍されていたことと、この分野が私に合っているのではないか、ということがありました。補綴とは、入れ歯や被せ物を専門的に扱う科であり、細かい作業が好きな私にはうってつけの分野ではないかと考えたのです。
以来、学生たちを指導する立場となって様々な研究をするのと並行し、臨床にあたってきました。大学で学び研究した技術を外に出していきたいと考え、大江戸線月島駅と勝どき駅からも近く、地元であるここ中央区に自らのクリニックとして、歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科のこう歯科クリニックを構えるに到りました。

和風モダンを取り入れ、クリニックに寛ぎの空間を創造。

橋本 興 院長

まず、日本固有の文化としての和室は、非常に良いものだと思うんです。最近は海外でも日本の文化が注目されているという事もありますし、和風のテイストを取り入れた歯医者さんを考えたのです。
クリニックには、ところどころ和の工夫が活かされています。部屋を区切る扉やガラリなど、これらは和風独特のスタイルと言えるものです。クリニックのあちこちにある「木の持つやわらかさ」と併せ、いらっしゃる患者さんに落ち着いた時間を過ごしていただければと思っています。

チーム医療が実現する、より専門的なトータルケア。

橋本 興 院長

歯科にも様々な分野があります。私はそのうち入れ歯や被せ物を扱う補綴を専門としていますが、当クリニックには矯正や口腔外科、根っこの神経治療を専門とする歯内療法や歯周病(歯槽膿漏)の専門の先生が在籍しています。
専門分野を活かした治療で力を発揮することはもちろんですが、1番のメリットは専門家の異なる目で患者さんのお口を診ていくことにあると考えています。その専門性によって、注目する場所は違ってきます。それぞれが異なる角度から患者さんのお口を拝見し、そこから得た情報をディスカッションしていくことで、本当の意味でのトータルなケアが可能になると考えています。これは、私が長らく在籍していた大学病院と同様のスタイルでもあります。私1人が見るのではなく、複数の先生が見てそれぞれのお口に合った治療の計画を立てることが非常に大切だと考えています。

補綴研究の成果を、現場に最高の形でフィードバッグ。

私は日本接着歯学会、日本歯科理工学会と、接着や材料を専門に扱う学会の認定医になっています。
材料と接着材にも、良い悪いという相性があるんですね。それから、歯は生体組織ですから、その処理の仕方を間違えてしまうと、着くものも着かないという事態も起こりえます。患者様のお口の状況に適した、最良の選択をご提示出来ることには、いささかの自負を持っています。これまで培ってきた知識と技術をフィードバックし、負担の少ない治療と、より長持ちする歯を提供していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ。

衛生面に関して、当クリニックではオートクレープ(高圧蒸気減菌器)による診療器具の減菌処理や、口腔外バキュームの使用、また、コップやグローブなどのディスポータブルをおこなっています。これらはお口の中を扱う歯科医師として、また、患者さんに安心して受診していただくための当然の配慮と考えています。
私は、1回きりのお付き合いではなく、何かあれば気軽にご相談いただけるような、長い間のお付き合いをさせていただきたいと思っており、ご家族のみなさんで来ていただけるような、信頼に値する治療を提供していきたいと考えています。
「食べれるようになりました」「痛みがなくなりました」治療が終わり、笑顔でそう言っていただけるように努めていきたいと思いますし、そこにたどり着けるよう、精一杯のことをなしていきたいと考えています。

※上記記事は2014.5に取材掲載したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

橋本 興 院長 MEMO

  • 生年月日:1972年5月26日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:ゴルフ、猫と遊ぶこと
  • 愛読書・本:クルマ雑誌、スポーツ雑誌
  • 好きな映画:アクション映画、 ドキュメンタリー
  • 好きな言葉・座右の銘:日進月歩、一期一会
  • 好きな音楽・アーティスト:静かな曲
  • 好きな場所・観光地:沖縄

グラフで見る『橋本 興 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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