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院長先生

― 歯科医師(中央区)―

島本 直樹 院長/島本歯科医院(月島駅・歯科)の院長紹介ページ

島本 直樹 院長

NAOKI SHIMAMOTO

月島駅1分の好立地。
歯科治療で大切なひとを笑顔にしたい

1983年日本歯科大学歯学部を経て、同大学大学院歯学研究科で補綴(ほてつ)の研究に従事する。1994年に島本歯科医院院長に就任。

島本 直樹 院長

島本 直樹 院長

島本歯科医院

中央区/月島/月島駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

安心・安全・信頼をモットーに

島本 直樹 院長

2017年の秋で開院してから24年になり、私の代で3代目となります。ずっと地域密着型の歯科治療を続けてきました。大学院を出たあとは、大学院の先輩でもあった義兄が開院していた、南青山の歯科医院で2年くらい診療をしていました。その後、家内の実家でもある島本歯科医院で院長を務めることになりました。父が歯科医師だったこともあり、子供のころから歯科医師という仕事に興味がありました。細かい作業が好きな方なので助かりましたね。
おかげさまで幅広い年齢層の患者さんが来てくださるので、診療科目も、一般歯科から虫歯や歯周病の治療、入れ歯の相談や小児歯科や審美歯科など、なるべく患者さんの要望に応えられるようにしています。矯正治療は月に2回、専門の先生に来てもらっています。
最近は入れ歯が合わない、噛み合わせができないので新しいのを作ってほしいという相談が多いでしょうか。私は大学院で補綴を専門にしていましたが、同じ医局の後輩である妻も補綴を専門にしているんです。お互いの治療に関与することはありませんが、治療に対する基本的な考え方は共有しているので安心して仕事をすることができます。

開院以来、トラブルなしの信頼関係

島本 直樹 院長

患者さんの目指すゴールと歯科医師の考えるゴールとが違ってくると、そこに温度差が生まれ、患者さんに満足していただくことができません。そうならないためにも、インフォームドコンセントを大切にしています。
また、仮付けの歯は経過観察させていただくようにしています。というのも、1週間たったあとに診察すると「実は先生……」という方がごくまれにいらっしゃいます。詰め物を入れるときにはきちんと診察をして、患者さんにも納得していただいてから詰めるので、そのときは〝これでいい″と思われるんでしょうね。1週間以上仮付けすれば、その間に食事もするしおしゃべりもしますので、本来の付け心地がわかるんです。このように、患者さんの立場に立って考えたり診療したりすることを常に考えてきましたので、おかげさまで開院以来トラブルに見舞われたことがないですよ。

補綴のプロとして患者さんの要求にこたえる

島本 直樹 院長

大学院を卒業して30年が経ち、実に多くの補綴治療に携わってきましたが、大事なことは患者さんのニーズにどれだけこたえられるかということだと感じています。プロとして求められるのは、技術的な部分はもちろんですが、患者さんが求めていらっしゃることに応えられるかどうかです。これはサービス業全般に言えることかも知れません。これが患者さんの満足にもつながるし、患者さんを笑顔にすることにつながります。時には患者さんのご要望にこたえられないときもあります。そのときもきちんと説明して、納得していただいた上で治療を進めるようにしています。
費用、期間、方法などを含めた治療方針を提示し、それに対して質問があれば説明しますが、最終的に判断するのは患者さんです。利益を追求するがために患者さんに不満が残ってしまうと本末転倒なのでそれだけは避けるようにしています。患者さんは1歳から90歳までいらっしゃるので、年齢や性格に合わせた接し方、説明の仕方をしています。

老人ホームへの訪問治療もおこなう

月に2回、近隣の老人ホームに訪問治療を行っています。ご要望が多いのは入れ歯の相談ですね。レントゲンをとらなければならない場合などもありますので、移動ができる方はご家族に付き添ってもらって来院していただきます。麻酔や抜歯を伴う場合は、安全と安心のためにも医院での処置が必要です。訪問治療先でも可能な範囲で治療ができますので、噛み合わせがしづらいまま不自由な思いをする方のお手伝いができればと思っています。

これから受診される患者さんへ

「フレイル」という言葉をご存じでしょうか。これは加齢に伴って心身の能力が衰えることで、厚生労働省がフレイル予防を提唱していますね。まさにどうやって年をとっていくかが大事です。誰でも歳は取りますが、歳相応の年の取り方、もしくはそれ以上に若々しくなれるように、フレイル予防の3本柱の1つである。お口の健康を維持することは非常に大切です。噛むと脳に刺激がいきますので、認知症予防になります。特に、側頭筋を動かし血流を増やすためには奥歯で噛むことが大事です。人の目に触れる前歯、噛むための奥歯と歯の役割分担が違うので、それぞれを大切にしていきましょう。みなさんにはぜひお口の健康を通して豊かな生活を送ってほしいですね。

※上記記事は2017年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

島本 直樹 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ヨガ、筋トレ
  • 好きな雑誌:ヨガや筋トレの雑誌
  • 座右の銘:大切な人を笑顔にする
  • 好きな音楽:車の中でオムニバスのCDを聴いています。
  • 好きな場所:立山黒部アルペンルート

グラフで見る『島本 直樹 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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