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院長先生

― 医師(中央区)―

竹渕 一宏 院長/たけぶちファミリークリニック(勝どき駅・内科)の院長紹介ページ

竹渕 一宏 院長

KAZUHIRO TAKEBUCHI

どの科にかかったらいいかわからない。不安になったら是非ご相談ください。

昭和大学卒業後、昭和大学豊洲病院の消化器内科に勤務。その後、いくつかの関連病院への出向を経て、晴海の開業医の元で勤務。2013年に勝どき駅近くに開業。

竹渕 一宏 院長

竹渕 一宏 院長

たけぶちファミリークリニック

中央区/晴海/勝どき駅

  • ●内科
  • ●小児科
  • ●消化器内科
  • ●アレルギー科
  • ●皮膚科

身体の弱かった母にために医師を目指す。

竹渕 一宏 院長

私の母は身体があまり丈夫ではない人でして、なにかあると、「血圧が、血圧が…」と心配の尽きない人でした。私はその母を何とか助けてあげたいと考え、「俺が医者になって母ちゃんの血圧、なくしてやるから」と宣言したのです。母はそれを聞いて、「いや、血圧はなくなるもんではないから…」苦笑いしてましたが(笑)。実家は医療とは全く関わりのない生業を営んでいましたが、父は「やるならとことんやれ」と快く私を送り出してくれました。
大学は昭和大学に進み、卒業後は昭和大学豊洲病院の消化器内科に籍を置きました。その後、いくつかの関連病院への出向を経てここ晴海にある開業医さんの元で勤務医を務め、2013年に大江戸線勝どき駅より徒歩8分のこの地に内科・小児科・消化器内科・アレルギー科・皮膚科の『たけぶちファミリークリニック』を開院致しました。
開業を考えた際、他にいくつかお話をいただいたのですが、晴海で10年という長きに渡り患者さんを診させていただいたということを優先し、この地に根を下ろしました。決まってみれば、ここが私にとって一番ふさわしい場所なのではないかと思っています。
私はここに至るまで、すんなりと事が進んだというわけではなく、ずいぶん遠回りをしてきた時期もありました。苦しいことも多々あったのですが、その時の経験があったからこそ、今、人の悩みに寄り添う医師という職業にあるのだと思っています。その分、親には苦労を掛けたのですが(苦笑)、我慢をしてくれた両親には感謝の気持ちしかありません。

「0歳から100歳まで」地域みんなの健康維持に貢献。

竹渕 一宏 院長

お勤めの方が多いかと思いきや、昔からこの辺りにお住まいの方も非常に多い地域であり、ご年配の方からお子さんまで幅広い層の方がお見えになっています。お子さんということで言いますと、私はこの周辺の3つの保育園の園医を務めています。ご存知の方も多いかと思いますが、今は小児科の先生の絶対数が足りておらず、子供を診れる先生の数はそんなに多いわけではありません。開業をするにあたり、私が以前から子ども達を診ていることを知っていた東京都中央区医師会の小児保健部の先生が「小児科を標榜しなさい」とご助言くださり、後押しを受ける形で子ども達を診ています。また、多くのご年配の患者さんがお見えになっており、クリニックにある各種リハビリテーション設備を有効にご利用いただいています。
まさに、「0歳から100歳まで」といったところでありまして、ファミリークリニックの名前の由来はそこにあるのです。

頼りにして頂ける医師となるべくスキルアップに尽力。

竹渕 一宏 院長

『たけぶちファミリークリニック』では、内科、小児科、アレルギー科、皮膚科、漢方治療を標榜しています。一見して非常に多岐にわたりますが、これには大きなターニングポイントがありました。 私は福島県郡山市にある『坪井病院』というところに大学から赴いていたことがあります。そちらではガンの化学療法に始まり、いわゆるホスピスまでを担当していたのですが、私の上司の立場にある先生から、あることを言われました。先生曰く、「自分の出来ることは全て自分でやりなさい。外科処置であろうと、何であろうと、出来ることは全部やりなさい。」
考えてみれば、主治医とは、患者さんを診る主たるものであって、先生の仰ることは最もなことでした。以来、私はこの考えに基づいて自らのスキルアップに努めてきました。もちろん、自らの範疇を越えるものについては、より適した専門機関へとご紹介させていただきますが、「竹渕先生のところに行けば…」と皆さんに頼りに思っていただけるよう、私に出来る限りのことを精一杯させていただきたいと考えています。

漢方治療の経験を活かしたオーダーメイドの便秘治療。

漢方治療の経験を活かした、その方に合ったオーダーメイドの便秘治療をご提供しています。一般に便秘治療は、"出すこと"を優先する傾向があります。ところが、ただ出すだけだと、身体を冷やしてしまうことになってしまうことが多いのです。人間は元来あたたかい生きものですから、冷やすとお腹は痛くなり、余計につらくなってしまいます。当クリニックでは、すっきりするのは当然のこととして、痛みをともなわずにサイクルが良い方向へと向かう治療を考えていきます。
相談出来る人が見当たらず、習慣性の病気となりあきらめてしまっている方は少なくないものと思われます。我慢されることはありません。お気軽にご相談いただければと思います。

これから受診される患者さんへ。

現代は情報社会であり、インターネットなどで簡単に医療情報を手に入れることが可能となっています。しかしその半面、多過ぎる情報に振り回されることも多く、情報の良し悪しについて判断に迷われる方も少なくないものと思われます。
そのお悩みがどの科に属するものでも構いません。何か気になることがあれば、町医者である私たちにまずはご相談ください。その結果、私に出来ることであればもちろん責任もを持って診させていただきますし、それが他科のものであれば専門の先生にご紹介するのも私たちの仕事です。
「こんなことで来て良いの?」とためらわれることはありません。よろず相談のつもりで何でもご相談いただきたいですね。

※上記記事は2014. 5に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

竹渕 一宏 院長 MEMO

消化器内視鏡専門医

  • 生年月日:1967年3月8日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:早朝野球
  • 愛読書・本:Tarzan、Number
  • 好きな映画:泣ける映画
  • 好きな言葉・座右の銘:人のことは気にするな、我が道を進め(中学時代の恩師の言葉)
  • 好きな音楽:ジャンルにこだわりなく音楽は大好きです。
  • 好きな場所・観光地:たけぶちファミリークリニック 、北海道

グラフで見る『竹渕 一宏 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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