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院長先生

― 医師(中央区)―

鎌田 徹 院長/築地ふたばクリニック(築地駅・内科)の院長紹介ページ

鎌田 徹 院長

KAMATA TOHRU

現代医療をベースに、生活習慣の改善と補完代替医療との最適な組み合わせを提案。

大学卒業後、研修医、勤務医、大学院と経験を積み、築地駅や新富町駅のすぐそばに開業。

鎌田 徹 院長

鎌田 徹 院長

築地ふたばクリニック

中央区/築地/築地駅

  • ●内科
  • ●アレルギー科
  • ●心療内科

重度のアトピー性皮膚炎の経験から、患者さんを救う側へ。

鎌田 徹 院長

医者を目指したきっかけは、憧れの先生がいたからです。と、その前に、少し自分の話をさせてください。私自身、小学校6年生くらいまで、重度のアトピー性皮膚炎だったんです。何人ものお医者さんに出会いましたが、一向によくなりませんでした。その治療の過程で、最後に出会ったのが、先ほどの「憧れの先生」だったんです。他の先生と全く違うアプローチで治療をして下さったんです。他の先生方のように皮膚の病気としてでなく、全身の病気としてアトピーを捉え、その理屈をちゃんと説明してくださいました。私を救ってくれた先生と関わりのなかで、「私も先生のようになりたい、患者さんを救いたい」との思いが固まりました。ただ、それと同時に、「今までの先生の治療は一体何だったんだろう」との思いも湧き上がりました。しかし、「医者」にならないと何も分からない、それなら同じ「医者」という立場になってやろうという思いもありました。私自身が「患者」として、全く別のタイプのお医者さんと関わったときに感じた想いが、今の私の基盤になっているのではないでしょうか。

医師の道を諦めきれず、文学少年が医学部を受験。

鎌田 徹 院長

医学部に入る前に、早稲田の文学部に在籍していたんです。文学少年だったこともあり、文系の大学に進んだのですが、やはり「医学部を目指したい」との思いはずっと持っていました。最終的に医学部を受け直したんです。医者を目指すことを、やめないで続けられた理由ですか?それは、「続けさせてくれる環境」があったからでしょうか。何度か受験をしたときも、両親は、私が医者になりたいと思っていたのを知っていたので、見守ってくれていました。もしそこで「もうやめなさい」と言われていたら、道が続かなかったのではないかと思います。『築地ふたばクリニック』を開院したときも、ビルオーナーさんとのご縁がありましたし、周りの人たちに支えてもらった、よい出会いがあったという感謝の気持ちは多分に持っています。大学を卒業してからは研修医、勤務医、大学院と経験を積んで、独立しました。勤務医のときは、多くの患者さんに接し、いろんなお悩みを聞いて、そのことで私も勉強になりましたが、より一人一人に時間をかけた診察をしたいと考えるようになったことがきっかけです。

将来の病気を防ぐには、生活習慣の改善から。

鎌田 徹 院長

地下鉄日比谷線築地駅・有楽町線新富町駅そばの築地ふたばクリニックは、内科、アレルギー科、心療内科を標榜しています。内科につきましては、一般の診療内容に加え、生活習慣改善指導や、睡眠時無呼吸症の簡易検査なども行っています。生活習慣を改善することは、さまざまな病気の予防につながります。生活のリズムが不規則になることでもそうですが、まずは生活そのものを見直すことも、将来の病気を防ぐためには必要なのです。アレルギー科では、花粉症、気管支ぜんそく、それから私も経験があるアトピー性皮膚炎などの治療をしています。自分がつらかったことや、思っていたことなどを患者さんに伝えながら診察することができるので、より早い症状改善につながるのではないでしょうか。アレルギーかどうかの判断は、自分では難しいので、ぜひ医者の見解を通してご自身の体と向き合っていってほしいと思います。さらに、当院の心療内科では、24時間測定可能な「心拍変動解析システム」を用いて、うつ傾向や、不眠、疲労などを客観的に判断することができます。「私は明るいから大丈夫」などと無理をせず、過労や不眠を感じたら、気軽に相談にいらしてほしいですね。

「なぜこの症状がでているのか」納得できるまでお話します。

「患者さんに、状況をきちんと説明する」ことを心がけています。診察室には、大きなソファーを置いています。患者さんを含め、ご家族からお話をしっかり伺いたい時には、「それじゃあ、みなさんこちらにおかけください」とソファーでリラックスした状態でお話を伺うようにしています。私も、アトピー性皮膚炎で治療をうけていたとき、子どもながらに「なぜこの症状がでているのか、なぜ治ったのか、また、今まではなぜ治らなかったのか」を説明してもらったことで、非常に納得し、前向きに治療に進むことができました。それはなぜかというと、医者を信用することができたからです。「この先生は、僕のことをちゃんと考えてくれている。なぜそうなったかを、誠実に話してくれている」ということが心に響いたからです。自分が医者という立場になったいま、そういう姿勢で患者さんと向き合いたいと思っています。だって、嫌じゃないですか。「とりあえず、この薬を飲んどけばいいよ」って薬だけ渡されるのは。もし家族がそんな診察を受けていたら、心配で仕方ありません。だから私は、ちょっとくどいくらい説明します。

これから受診される患者さんへ。

当院のシンボルは、切り株と「ひこばえ」です。切り株は、太い幹であるうえに、腰かけて休むこともできる。そこから木の芽が生えているイメージです。木の芽というのは、当院に来て下さった患者さんの症状が改善し、新しい何かが始まると言う意味を込めています。その木の芽、「ひこばえ」を「ふたば」と表し、院名につけました。この名前のように、患者さんの生活に新しい何かが芽生えるきっかけになると嬉しいですね。当院は新富町駅、築地駅の2駅利用でき、駅近くにございますので、何か困ったことがあったら、一人で抱え込まずに、何でも相談に来て下さい。

※上記記事は2014.4に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

鎌田 徹 院長 MEMO

  • 生年月日:1966年3月12日
  • 出身地:愛知県
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:家電製品を見ること、読書、車
  • 愛読書・本:乱読していたので何でも読みます。ただし、純文学以外!
  • 好きな映画:スターウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:笑って死にたい
  • 好きな音楽・アーティスト:オペラと民謡以外は何でも聞きます。
  • 好きな場所・観光地:家、でしょうか。一番落ち着くので。

グラフで見る『鎌田 徹 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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