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院長先生

― 医師(中央区)―

酒井 直彦 院長/銀座S美容・形成外科クリニック(銀座駅・形成外科)の院長紹介ページ

酒井 直彦 院長

NAOHIKO SAKAI

大学病院で培った技術を活かした治療を提供、
美容医療激戦区で患者さんの絶対的満足を目指す

大学卒業後、横浜をはじめとしていくつかの医療機関で研鑽を積み、母校である北里大学病院で形成外科・美容外科の講師を務める。城本クリニックでの院長経験を経て2016年、銀座S美容・形成外科クリニックを開院。(銀座駅より徒歩3分)

酒井 直彦 院長

酒井 直彦 院長

銀座S美容・形成外科クリニック

中央区/銀座/銀座駅

  • ●形成外科
  • ●美容外科
  • ●美容皮膚科

身近に感じていた医療の世界で社会の役に立ちたい

酒井 直彦 院長

父が医師をしていたこともあり、子供の頃から医療は身近なものでした。患者さんを診療する父の姿を見ていたこともあり、医療の道を志すのは自然なことでしたね。医師という職業を通じて社会に貢献したい、そんな思いを持ちこの道を選びました。
大学で言われたことは、一つの分野だけにこだわらず、幅広く全体を見ることができる医師になるということ。 研修医時代は外科や救命救急医療など、さまざまな医療を経験しました。卒業後は形成外科を専門としていくと決め、横浜をはじめとしていくつかの医療機関で研鑽を積み、母校である北里大学病院で形成外科・美容外科の講師を務めました。大学病院では再建外科を中心に幅広い治療を学び、その後、城本クリニックでの院長経験を経て2016年、銀座S美容・形成外科クリニックを開院致しました。(銀座線銀座駅より徒歩3分、JR線有楽町駅より徒歩6分、JR線・銀座線新橋駅より徒歩6分、ゆりかもめ・新橋駅より徒歩10分)

銀座の美容医療激戦区で患者さんに合ったクリニックを幅広い診療を提供

酒井 直彦 院長

大学病院で勤務医をしていた時代に非常勤でお世話になっていたのが「城本クリニック」という美容外科の医院なのですが、新宿院の院長として務めていた時に、新しく銀座院を開院することになりました。そのクリニックを引き継ぐ形でオープンしたのが、銀座S美容・形成外科クリニックです。目元、鼻、輪郭の美容整形から豊胸手術、若返りまで幅広い美容医療を提供しています。
銀座は美容外科の激戦区です。あえてそこでの開院を選んだのは、今までの経験と技術で、多くの患者さんに良い治療を提供できると確信したからです。院内の内装やコンセプトは私が考え、業者さんに施工を依頼。それまで美容外科の院長としての経験がありましたので、患者さんがリラックスできる空間を意識しました。
私が美容外科の中でも特に興味を持っていたのが、造形的なこと。特に「鼻」の形成術は、得意でもあり、好きな分野の一つです。鼻の治療は1mmの違いが印象を大きく左右するからです。美容医療の手術の際には、わずかな違いにもこだわって治療に臨んでいます。鼻の手術から目のたるみ・くま、バストアップ、肌のたるみ、顔の輪郭の修正などさまざまなご要望に対応できるように機器を揃えて診療をおこなっています。
また、美容医療とはいっても、全てが手術を行うわけではありません。患者さんや治療の内容により、手術が良い方もあれば、他の方法が良い場合もあります。当クリニックではさまざまな治療に対応できるように機器を揃えており、必要に応じて代替医療や負担の少ない治療方法を選択することが可能です。

理想に近い形にするために。来院の他、メール相談にも対応

酒井 直彦 院長

クリニックへみえる患者さんの要望で多いものは、目や鼻、胸といった部位の手術です。また、他院で受けた手術について納得がいかないと修正を依頼されることもありますね。理想に近い形に修正することが求められるのですが、どうしてそうなったのか、どうすれば治るのかという知識と、技術の両方が求められます。美容外科の修正は回数を重ねるごとに治しにくくなります。一度で綺麗にすることが望ましいのです。事前に良く考えず安易に手術をしてしまうと悪化することにもなりかねません。そこで、まずは患者さんのお話を良く聞くことから始めています。直接ご来院いただいての相談のほか、メールで気軽に相談いただいた上でご来院いただき、お顔やお肌の状態をクリニックで拝見します。

患者さんの絶対的満足を目指す

私が診察の際に一番大切にしていることは、「患者さんの絶対的な満足」を目指すこと。これは形成外科医を志した当初から変わらないポリシーです。美容医療では患者さんが満足することが一番大切。医師の側から押し付けた結果では患者さんは満足を得ることができません。そのためには、患者さんとしっかりとお話をして、治療法や術後の形態や限界についても、イメージを共有することがとても大切です。
例えば、クリニックでのカウンセリングの際に、理想のモデルさんの写真をサンプルにお持ちになる方も多くいらっしゃいます。相談をお聞きする際には、どの部分をどのように治したいのかをお聞きします。その上で可能なこと、できないことをしっかりと説明し、患者さんのイメージと施術のイメージを一致させて行きます。ご希望の内容により、機器を使った施術、手術などの方法をご提示し納得する方法を選んでいただいてから治療を行います。

これから受診される患者さんへ

私は美容外科治療では、良い医師に出会うことが一番大切なことだと思っています。すぐに出会えることもあれば、さまざまなクリニックで話を聞いて納得できる場合もあります。慌てずに、治療するかどうかも含めて、納得するまでお話を聞くことをお勧めします。良い医師や医療機関を選ぶ際のポイントは「治療を押し付けないこと」と「治療後の経過をきちんとみてもらえること」です。患者さんが納得して治療を受けること、治療の後にアフターケアをしっかり行うことが、患者さんの満足に繋がると考えています。
美容外科というと、敷居が高いと感じてしまう方もいるかもしれませんが、美しくなるという点では美容院へ行くのと似ているともいえます。当クリニックでは、気軽にお問い合わせ頂けるように無料のメールカウンセリングを用意し、顔から肌、お体の悩みまでさまざまな美容医療を行っています。ニキビやほくろ、毛穴の開きが気になる、まぶたや鼻の形をなんとかしたい、顔のラインが気になる…など、美容のことで何か気がかりなことがあれば、まずは相談いただければと思います。医師・スタッフ一同、お待ちしております。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

酒井 直彦 院長 MEMO

形成外科専門医 /その他

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:ゴルフ、テニス
  • 好きな言葉・座右の銘:festina lente(悠々と急ぐ)
  • 好きな音楽:ローリングストーンズ
  • 好きな場所:リゾート、ヨーロッパ(イタリアなど)

グラフで見る『酒井 直彦 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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