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院長先生

― 医師(中央区)―

津坂 憲政 院長/GENE東京クリニック(宝町駅・腫瘍内科)の院長紹介ページ

津坂 憲政 院長

KENSEI TSUZAKA

最新の治療を効率的に組み合わせ、患者様に合わせた医療の実現に向けて、遺伝子治療がもっと世の中に普及していくことを願っております。

1992年3月慶應義塾大学大学院医学研究科卒業後、慶応義塾大学医学部内科学教室助手を務める。2000年12月、埼玉医科大学総合医療センター第二内科講師。2006年4月埼玉医科大学総合医療センター内科講師、2009年9月東京歯科大学市川総合病院内科准教授に従事。2016年12月GENE東京クリニック院長。日本内科学会 認定医、日本内科学会員、日本免疫学会員、日本臨床免疫学会評議員

津坂 憲政 院長

津坂 憲政 院長

GENE東京クリニック

中央区/銀座/宝町駅

  • ●腫瘍内科

友人の死がきっかけで医療の道を志す

津坂 憲政 院長

中学生のときに親友が病気で亡くなってしまったんです。その友人はマラソンをやっていたのですが、骨肉腫になってしまい足を切断してしまいました。足はなくなってもまだ元気ではあったのですが、その後肺に転移してしまい亡くなったんです。今思えばこの辛い経験というのが、私が医療を目指すきっかけになった出来事だったと思います。
医師になった後は免疫関係の内科、リウマチや膠原病の患者さんの治療などを専門としていたんですが、ある時アメリカに留学しまして、そこで遺伝子治療というものに出会ったんですね。日本ではあまり行われていませんが、アメリカではとてもポピュラーな治療法でした。その後も免疫治療や遺伝子治療を学んでいく中で、これからの時代は遺伝子治療が良いのではないか、ということが分かったので2016年末に「癌の遺伝子治療に特化したクリニック」ということで開業しました。

副作用の少ない遺伝子治療を使って、末期がんや高齢の方への治療も積極的に行う

津坂 憲政 院長

癌細胞というのは、遺伝子に異常があって発生してしまった細胞なんです。遺伝子に異常があった場合、普通はそういう細胞は身体から排除されていく仕組みがあるんですけど、その排除する仕組み自体も遺伝子異常になりがん細胞が身体から排除されなってしまうために、どんどん増えていってしまう、というのがガンなんですね。
遺伝子治療ではがん細胞が自然に消えていくような環境をつくるため、遺伝子を組み込んだベクターを点滴で投与することによって、癌細胞を破壊して元の状態に近づけていくんです。特別な機材や器具が必要なわけではないんですよ。ガンの治療法として一般的な抗がん剤や放射線治療のように正常な細胞まで一緒に破壊してしまうということがないと言われています。副作用が少ないのも遺伝子治療の特徴と言えるでしょう。 ですので、再発がん、末期がん、幼児や高齢者の方など、今までなら難しいと診断されてしまったような方でも遺伝子治療を行うことで命を救うことができるし、少しでも長く元気に生活ができるようになるのではないかと考えています。

副作用の少ない遺伝子治療で、ガン患者さんの希望の光となる

津坂 憲政 院長

ガンになってしまった方は、とても沢山の悩みを抱えています。その一つに抗がん剤などの副作用や合併症があげられますね。治したい一心で治療を行っていますが、抗がん剤や放射線治療の副作用などにはとても苦しんでおられます。
当院の遺伝子治療は副作用がほとんどありませんし、遺伝子治療の点滴を受けていると食欲が出てきたり元気になったりする患者さんが多いので、楽に続けられる治療ですよね。
既にかかっておられる病院での治療を続けていただきながら、当院の遺伝子治療を受けたり、当院の治療を受けながら抗がん剤治療や手術、放射線治療を受けたり、などと併用して治療を進めていくことも可能ですので、「他に治療法はないのか」「副作用のない治療を受けてみたい」などと悩んでおられる方には是非お越しいただきたいと思います。

患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切に

ガンの進行具合や全身の状態を検査などで把握するのは勿論ですが、患者さんが直面している悩みに関しても、よく話を聞いてあげて理解したいと思っています。また患者さんご本人だけではなく、患者さんを支えておられるご家族とのコミュニケーションも大切にしたいと考えています。患者さんに付き添ってご家族も一緒に来院される方が多いので、ご家族が抱えている悩みをお伺いしたり、時にはアドバイスさせていただいたり、また急に体調が変わった場合の対応はどうしたらよいか、などといったお話をさせていただいたりしています。患者さんやご家族の希望に添えるような形で治療を進めるのが一番ですからね。少しずつ元気になって笑顔が増えていく患者さんの姿を見るととても嬉しい気持ちになりますし、開業してよかった、と心から思えるんです。

これから受診される患者さんへ

当院のコンセプトは「遺伝子治療でガンに挑む」という事を掲げています。かなり進行した方に対しても緩和ケアではなくあくまでも最後までガンを治す、挑むということを心がけて治療を行っています。他の病院で治すことは難しいと言われてしまった方でも来院いただければ可能性が広がるのではないかと思っています。
是非一度ご相談ください。お待ちしております。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

津坂 憲政 院長 MEMO

総合内科専門医

  • 出身地:名古屋市
  • 趣味:映画、ゴルフ
  • 好きな本:坂の上の雲
  • 好きな映画:マトリックス
  • 好きな言葉:千里の道も一歩から
  • 好きな音楽:ジャズ

グラフで見る『津坂 憲政 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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