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院長先生

― 医師(中央区)―

谷戸 克己 院長/佃リバーシティ皮膚科(月島駅・皮膚科)の院長紹介ページ

谷戸 克己 院長

KATUMI TANITO

小さなお子さんからご高齢の方まで。あらゆる皮膚疾患を豊富なキャリアでもってベストな診療を

東京慈恵会医科大学を卒業後、皮膚科医として大学病院や関連病院で診療。アメリカ留学を経て、東京慈恵会医科大学附属病院病棟⻑など責任ある立場を経験し、「月島駅」近くに開業(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」より徒歩6分)。

谷戸 克己 院長

谷戸 克己 院長

佃リバーシティ皮膚科

中央区/佃/月島駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●美容皮膚科

大学病院との緊密な連携が可能なクリニック

谷戸 克己 院長

私は生まれてすぐに川崎病を患い、点滴をはじめとした治療をたびたび受けていましたたそうです。まだ小さかったので私に記憶は残っていませんが、 息子の治療にあたるお医者さんたちの姿を目にしていた両親から、「将来は、何か人の役に立つ仕事につくように」と言われて育ちました。高校卒業後は東京慈恵会医科大学に進み、手術をはじめとした幅広い診療ができる皮膚科を専門にするようになりました。皮膚科の疾患は目で見て分かるものですし、患者さんご自身も治療の成果を実感し、その喜びを共有できるという点にもやりがいを感じました。
大学病院や関連病院では一般皮膚科診療と並行し、日本におけるレックリングハウゼン病研究の第一人者である新村前教授が退官されたのち、専門外来を開設しました。長く勤めてきた大学病院との連携がしやすいという立地を重視し、この場所を開業の地として選び、現在も大学病院で手術や専門外来を担当しています。また、皮膚には内科的な疾患の徴候が見えることもあります。この点を考慮しても、連携のとれる病院が近くにあることは患者さんのメリットになると考えています。

お子さんからご高齢の方まで、皮膚のトラブルのすべてを診ていく

谷戸 克己 院長

ここ佃エリアにはファミリー世帯がたくさんお住いになっているようで、当院にも小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんがお越しになります。お子さん達に多いのは、とびひや水いぼ、夏場にはあせもや虫刺されなど、また、ご高齢の方では乾燥肌よく見られます。
当クリニックでは、一般皮膚科と並び、小児皮膚科を標榜しています。皮膚科は老若男女を診る科です。子供だけ、大人だけを診るのではなく、年齢を問わず、皮膚のあらゆるトラブルを拝見してく科なんですね。ただ、お子さんに関しては、皮膚に限らず小児科が診るもの、とお思いの方も多いのではないでしょうか。小児科と皮膚科とで治療に差が出るということはありませんが、アプローチという面でまた違った対応も可能になります。小児皮膚科を標榜することで、皆さんが相談しやすいと感じていただければ幸いです。

シミやアザにお悩みの方のニーズにも応えていく

谷戸 克己 院長

大学病院でレーザー外来を担当していたこともあり、当クリニックにおいても最新型の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」を導入し、シミやアザの治療をおこなっています。あくまでも保険診療をベースにしながらも、 それだけではカバーできない部分について美容メニューをご用意している、というイメージでしょうか。実際に、美容皮膚科を受診するのは敷居が高いと感じている方もいらっしゃるようですし、通いなれたクリニックでならば安心して治療を受けていただけるかと思います。
また当クリニックでは、ターゲット型の紫外線治療器「VTRAC」を導入しています。紫外線治療器は乾癬(かんせん)を主な対象として開発されたものですが、乾癬の他に掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)、アトピー性皮膚炎などの治りにくいとされる疾患にも効果が期待出来ます。実は乾癬、あるいはアトピー性皮膚炎については、他にも飲み薬や塗り薬などが存在しますが、こと白斑については、今現在、他に有効な治療が見当たらないのです。紫外線治療器を導入したことで、これらの疾患にお悩みの方にもお役に立てるのではないかと思っています。

手間を惜しむことなく、根拠に基づいた診断と治療を

しっかりとした根拠に基づいた診断と治療をおこなっていきたいと考えています。皮膚疾患の診断では“見た目”も大事ですが、そこだけに根拠を求めるのは賢明ではありません。しっかりとお話をうかがい、必要とあれば検査もおこなっていく姿勢が求められるのです。たとえば、見た目は違うように見えて、検査をしたら、水虫だったなんてことはよくあることなのです。正しい診断にするためにはそれなりに診察時間がかかります。相応の時間が掛かります。このため当クリニックでは、順番予約のシステムを導入することにいたしました。具体的にいつ受診出来るのかをご自分でチェックすることが出来れば、患者さんのクリニックでの待ち時間が負担は減っていくものと思っています。
時間に追われ、診断がおろそかになることは許されることではありません。特に初診の方の場合、最初にしっかりとお話も説明もおこなえていれば、次の回で時間が掛かることはなくなってきますし、望ましい結果を得るためにも今の私のスタイルを堅持していきたいと思っています。
治療がうまくいき、悩んでいた症状が解消されて、「ここに来てよかった」「治りました」と言っていただく時が、医師として何より嬉しい瞬間です。皮膚科専門医として正しい診断・治療をおこない、辛い症状にお悩みの患者さんをしっかりサポートしていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『佃リバーシティ皮膚科』は、東京メトロ「月島駅」から歩いて6分ほどの場所にあります。セルフメディケーション税制が導入されるなど、市販のお薬で病気を治す時代になりつつありますけれど、皮膚の病気については安易に自己判断をすることで、かえって症状を悪化させるケースがあるものです。そのため、まずは専門医のもとで正確な診断を受けて、ご自分に合った方法で治療をスタートしてほしいと思います。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

谷戸 克己 院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味・特技:テニス、旅行
  • 好きな本:世界遺産の本、世界の歩き方
  • 好きな音楽やアーティスト:サザンオールスターズ
  • 好きな場所:お寺

グラフで見る『谷戸 克己 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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