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院長先生

― 医師(中央区)―

武田 桜子 院長/八重洲さくら眼科(東京駅・眼科)の院長紹介ページ

武田 桜子 院長

SAKURAKO TAKEDA

「円錐角膜」に対するスペシャリティレンズ
をはじめ、最善の治療法を提案

東京女子医科大学を卒業後、同大学東医療センターへ。眼科を専門に研鑽を積み、「東京駅」八重洲南口から徒歩5分の場所に開業。

武田 桜子 院長

武田 桜子 院長

八重洲さくら眼科

中央区/八重洲/東京駅

  • ●眼科

眼科を専門に研鑽を積み、都内中心部に開業

武田 桜子 院長

学生時代の実習で眼科をまわったとき、あまりに眼がキレイなことに感動を覚えて(笑)、眼科を専門にすることを決めました。「人を助けられたら」、そんな想いで医師を志しましたが、いざ医療の世界に入ってみると、医師がすべての病気を治せるわけではありませんでした。たしかに眼科にも治癒が望めない病気はありますが、白内障の手術をはじめ、患者さんの手助けをしてさし上げることはできる。そして何よりも、キレイな眼を拝見できることに喜びを感じながら、幅広い診療を経験し、スキルを磨いてきました。
『八重洲さくら眼科』は、私のこだわりがたくさん詰まったクリニックです。医療機関にありがちな、白一色の無機質な空間ではなくて。所々にグリーンを配するなどして、清潔感がありながらも心穏やかに過ごせる雰囲気に整えました。あらゆるニーズにお応えするため、土曜日・日曜日も診療を行っておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

「円錐角膜」に対するスペシャリティコンタクトレンズ

武田 桜子 院長

『八重洲さくら眼科』を開設した経緯には、円錐角膜や角膜移植後など、いわゆる不整角膜でコンタクトレンズの装用に苦労し、我慢している方々に、スペシャリティレンズの存在を知っていただきたいという強い想いが関係しています。当院の非常勤医師である松原医師は私の恩師であり、「円錐角膜などの不整角膜」に対する特殊コンタクトレンズ処方の第一人者でもあります。
角膜の一部が薄くなり前方に突出してくる「円錐角膜」は、思春期ごろから発症がみられる疾患で、近視や乱視が強くなると眼鏡では視力があまり出なくなります。初期の段階であればハードコンタクトレンズをきつめに装用することで視力は出ますが、さらに進行すると角膜の形が更にいびつになるためコンタクトレンズを装用しても、眼を動かしただけですぐ落ちる、異物感が強い、すぐに傷ができるなど、通常だとハードコンタクトレンズを諦める状態になってさえ、他の手段だと「見えない」ため、コンタクトレンズがいつ落ちてなくなるか不安でも、瞬きのたびにパカパカして鬱陶しくても、忍耐強く我慢して諦めて不自由な生活を甘受して過ごしている方が多くいらっしゃいます。私は、そうした患者さんが快適な生活を送るためのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
もしも今のコンタクトレンズでご不安、違和感があるようでしたら、どうかご自分の眼の状態をチェックしにおいで下さい。精密な検査で、それぞれの患者さんに最適な方法をご提案させていだきます。特に円錐角膜や角膜移植後などでコンタクトが合わない方は、いろいろな機器で検査をしますのでお電話での予約をお願いしています。

充実した医療機器を駆使し、正確な検査・診断を行う

武田 桜子 院長

「円錐角膜」の患者さんは2,000人に1人と言われていますが、どのエリアからもアクセスのよい場所で開業したいと考えて、東京駅からも程近いこの場所を選びました。来院される患者さんはビジネスパーソンが中心で、コンタクトレンズ処方のほかに、眼の渇き・疲れなどを訴える方が多いです。当院では、様々な検査によって正確な検査・診断を行い、適切な治療へとつなげていきますが、時には、普通のコンタクトを作りにいらした時に思わぬ疾患が見つかることもありますね。お仕事や子育て、介護などで毎日忙しいと、ご自分の健康は後回しといった方も多いことでしょう。でも、せっかくのキレイな眼を可愛がり、ご自分の体も労わっていただきたいです。
とくに、40歳以上の20人に1人が発症するといわれる緑内障は、成人してからの失明原因第1位です。自覚症状がないままゆっくりと進行していき、気付いた時にはもう手遅れにならないように、定期的なチェックをお願いしたいです。当院には視野検査計や、緑内障や加齢黄斑変性症などの早期発見、経過観察に役立つ光干渉断層像(OCT)、角膜形状を測定する検査機器も取り揃えています。機器類には一番お金をかけていますので(笑)、安心して受診していただければと思います。

最善の治療へつなげるため、眼で見てわかりやすい説明を

私は、患者さんが「ここを受診してよかった」と思ってくださるような医療をご提供したいと思っています。医師として、決して見落としがないようにと集中して診療にあたりますが、一方で、患者さんに対してわかりやすくご説明するということも心がけています。
たとえば、検査のデータや画像は診察室のモニターに映し出して、患者さんとご一緒に確認できるようにしています。ただ言葉で説明するのではなく、実際に眼で見ることによって患者さんの理解も深まりますし、ご自分の状態を正しく把握できることで、より積極的に治療に向き合ってくださるように感じています。私は医師の立場から最善と思われる方法をご提案いたしますが、決して無理強いをすることのないように心がけています。ただ、患者さんにとってベストな結果が得られるよう、丁寧に言葉を尽くしていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『八重洲さくら眼科』は、JR「東京駅」八重洲南口、都営浅草線「宝町駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線「京橋駅」から徒歩1分ほどと、非常にアクセスのよい場所にあります。円錐角膜に対する特殊コンタクトレンズ処方をはじめ、広く眼科全般を診療しておりますので、ぜひお気軽にご来院いただきたいと思います。

※上記記事は2016年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

武田 桜子 院長 MEMO

眼科専門医

  • 趣味:スキューバダイビング、ヨガ、演劇鑑賞
  • 好きな作家:渡辺容子、星野博美、宮部みゆきなど
  • 好きな映画:マンマ・ミーア! プラダを着た悪魔
  • 好きな場所:自分のクリニックで、特に待合室と診察室が好きです

CLINIC INFORMATION

八重洲さくら眼科

中央区/八重洲/東京駅

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