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院長先生

― 医師(中央区)―

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長/茅場町いとう医院(茅場町駅・婦人科)の院長紹介ページ

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

ITO MUNETAKA & YOSHIKO

あらゆるライフステージの女性を応援。一人で悩まず私たちに話を聞かせてください。

埼玉医科大学卒。埼玉医科大学総合医療センター、赤心堂病院で不妊症の治療など産婦人科全般の経験を重ねたのち、茅場町駅すぐの場所に開業。

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

茅場町いとう医院

中央区/日本橋茅場町/茅場町駅

  • ●婦人科
  • ●産科
  • ●女性内科

寺に生まれ、「死」の対極にある「生」に携わる仕事を選択。

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

【伊東 宗毅 院長】
私の実家は寺で、祖父が住職をしていた一方、父は寺の仕事の他に会社勤めをしていました。寺の仕事やそこに集う人々の様子を間近に見ているうちに死生観のようなものを考えるようになり、自分の将来を考えたときに「お坊さんか、医者か」と言う2つの選択肢が浮かんできたんです。そして寺が関わる「死」の対極にある「生」に携わる仕事を希望し、産婦人科医師になることを目指して埼玉医科大学に学びました。やがて生命が誕生する前の段階からサポートできたらと考えるようになり、埼玉医科大学総合医療センター、赤心堂病院では不妊症の治療を中心とし産婦人科全般の経験を重ねました。

【伊東 佳子 副院長】
この日本橋エリアは私が生まれ育った場所であり、父はここから歩いて3分ほどの場所で開業医をしていました。でも実は、父には子供の頃から「医者にはなるな」と言われていていたんです。女性医師がまだ特別な存在だった時代の人でしたから(笑)。高校卒業後はバイオ系の農学部に進もうかと考えていたのですが、仕事をする上で自分が得た知識をすべて使うことはないんですよね。そんなとき父が「医者の仕事は医療知識にプラスして、趣味や雑学など自分のすべての経験が役に立つ」と話しているのを耳にして、それはムダがなくて素晴らしいなと(笑)。院長と同じく埼玉医科大学に学び、卒業後は埼玉医科大学総合医療センターで8年にわたって研鑽を積みました。

我慢しがちな女性のための「町医者」を目指す。

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

【伊東 宗毅 院長】
婦人科・産科・女性内科・産婦人科(生殖医療)の茅場町いとう医院は東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」の地下出口からすぐ、永代通り沿いにたつビルの3階にあります。私が開業を考えた理由の1つに、病院の方針にあわせた診療ではなく、自分の考えのもとに診療を行いたいという思いがありました。そして、目指したのはこの地域の「町医者」になること。ささいなことでも気軽に相談できる、気になる症状があったらいつでも受診できる、そんな場所でありたいと思っています。私が担当する産婦人科、副院長が担当する女性内科がそれぞれ連携しながら女性の健康をサポートしていますが、患者さんが受診しやすい環境づくりも大切に考えています。小さなお子さんを連れたママたちのためにキッズルームを設けているほか、やわらかな曲線や木のぬくもり、心落ち着くグリーンなどを配して、来院されるすべての方にリラックスしていただける空間に仕上げました。診療対象は女性のみですが、パートナーの男性や男の子の来院はもちろんOKです(笑)。私をはじめスタッフ一同、フレンドリーな対応を心がけておりますので、気になる症状は我慢せずにご相談いただきたいと思います。

不妊症をはじめ、女性のあらゆるお悩みに対応。

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長

【伊東 宗毅 院長】
勤務医時代の専門は不妊症ですが、現在は不妊治療に限らず、月経にまつわる症状、かゆみ、更年期障害、妊婦健診、子宮がん検診など、女性のあらゆるお悩みに対応しています。残念ながら当院は分娩に対応していませんが、妊婦さんが分娩予定の病院と情報を共有するなどして、母子ともに安全なお産をサポートしたいと考えています。診療時に心がけているのは、患者さんとよくお話をすること。気になること・言い残したことがないように、患者さんが話しやすい雰囲気づくりをしているつもりです。ときどき話が長くなって、他の方をお待たせしてしまうことが心苦しいのですが、ソフト面・ハード面ともに、みなさんに快適に受診していただけるような環境を整えて行きたいと思っています。

男性には話しづらい症状こそ「女性内科」へ。

【伊東 佳子 副院長】
診療対象が女性なので「女性内科」としましたが、風邪でも高血圧でも、どんな症状でかかっていただいても大丈夫です(笑)。とくに妊婦さんの場合は、風邪などで体調を崩してもお薬を処方してもらえないケースが少なくありません。でも、当院では産婦人科と連携して投薬の管理をすることが出来ますので、御安心下さい。更年期症状、男性には話しづらい「尿モレ」、「月経前の気分の落ち込み」といった症状にも対応しています。漢方治療も積極的に行っています。高度な治療が必要な場合には専門機関をご紹介することも出来ますので、何科を受診したらいいかな?と悩んだときは、まずこちらにお越しいただければと思います。

これから受診される患者さんへ。

【伊東 宗毅 院長】
産婦人科というとどうしても内診台をイメージして、受診をためらう方がいらっしゃるかも知れません。でも私は患者さんに不快感を与えないように配慮することで、「受診して良かった」と言っていただけるような診療を行いたいと思っています。いちばん避けたいのは、辛い症状を我慢してしまうことです。産婦人科だと気構えることなく、どうぞお気軽にご来院ください。

【伊東 佳子 副院長】
内科医として、育児中の母親として、働く女性として、私にできることは全力で対応したいと思っています。当院で対応出来ないことは、別の医療機関をご紹介することになりますが、治療に向けて適切な道案内をしたいと考えています。ですから、たとえ「こんなことを相談していいのかな?」と思われるような症状であっても、ためらわずに受診していただきたいと思います。

※上記記事は2015.2に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長 MEMO

総合内科専門医 /産婦人科専門医 /

  • 出身地:[院長・副院長]東京都
  • 趣味:[院長・副院長]山登り
  • 好きな本:[院長]時代小説、SF小説 [副院長]オールジャンル
  • 好きな映画:[院長・副院長](子供と一緒に)ジブリ、ディズニー作品
  • 好きな言葉:[院長]笑う門には福来る [副院長]そこに山があるから
  • 好きな音楽:[院長・副院長]80年代の洋楽
  • 好きな場所:[院長・副院長]日本橋

グラフで見る『伊東 宗毅 院長 & 佳子 副院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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